Monday, May 21, 2012
Tuesday, May 15, 2012
言語化、図版化することが、仕事
高度な専門家。
横断的な知識を持っていて、専門知識が翻訳できるつなぎ役。
両立することが望ましいが
脳の使う部位が違うのか、両立はできない。
検索は、探すべき言葉が分かれば、いい検索はできるが
そもそも何を検索すればいいかわからない
人の脳の記憶は、さまざまな情報が別の場所に収納してあって
それを瞬時に引き出して統合するマッシュアップ方式なので
統合したイメージを伝えることが一番重要なのだが、
専門的な知識は、高度に言語化、数値化されてしまっているので
瞬時にイメージ化することが難しい。
ここに、チャンスがあると思うのでした。
横断的な知識を持っていて、専門知識が翻訳できるつなぎ役。
両立することが望ましいが
脳の使う部位が違うのか、両立はできない。
検索は、探すべき言葉が分かれば、いい検索はできるが
そもそも何を検索すればいいかわからない
人の脳の記憶は、さまざまな情報が別の場所に収納してあって
それを瞬時に引き出して統合するマッシュアップ方式なので
統合したイメージを伝えることが一番重要なのだが、
専門的な知識は、高度に言語化、数値化されてしまっているので
瞬時にイメージ化することが難しい。
ここに、チャンスがあると思うのでした。
Monday, May 14, 2012
客から主人へ(客体から、主体へ)
電脳喫茶☆電脳酒場「めいどりーみん」に行って来た。
http://www.team-lab.com/news/index.php?itemid=831
チームラボがプロデュースしたメイド喫茶なわけだが、
そもそもメイド喫茶そのものが初めてなのである。
一人で行けるわけもなく、たまたまfacebookでイベントの
お誘いを受けたので参加した。
発見があった。
ご主人様=お客様ではない。
主体的に、めいどりーみんの世界に入り込む
主人公なのである。
メイドは、一見、主人公のように見えるのだが、
実は、小道具であり、名脇役なのだ。
一番の主役は、ヲタと呼ばれる熱心なご主人様。
彼らは、メイドのステージに合わせ一心不乱に
すごい踊りをおどりまくる。
その瞬間、彼らは日常生活から脱出し、
めいどりーみんの主人公に変身している
のだ。
このように、
費用を支払う人を「外部存在の客」ではなく
「内部化する(一体化する)主体」を見なして
マーケティングを行うことが
今後ますます重要になると思った。
ロッテの背番号26のように、外部の費用を払う人
をチームメンバー化し、一体化した世界・価値を提供
すること。
そのために、いかに外部の人を客からご主人様へ
マインドシフトさせるか、これは、エンゲージメントでは
なく、ユニフィケーション、コンジェクションなどと
いった世界になるんではないか?
そして、お客から、ご主人様の関係を築くには
1.世界観があわない人が来ない仕組みをつくる
*もしくは、価値観を変える
2.参加儀式を用意して、マインドシフトを強制化する
*音楽を聴く、衣装を着る、
3.ご主人様が主役化する瞬間をつくる
*一緒に、歌う、体を動かす、撮影をする。
などである。
列記すると分かるのだが、キリスト教の布教活動であり
学校の制度がこれにあたるのがわかる。
そもそも人類にあったコミュニティーである血縁的なムラ
とは別に、後から発明されたコミュニティーとして
宗教があるのだ。
結局は、ある世界観・物語を作り、共有することで、人は生きてゆくし
これが、発展する社会の構造である。(発展する社会は安定性が
低く、バブル状態を引き起こしたり、破壊的な戦争を引き起こしたり
するが、これも、物語の副作用である。)
だからといって、ご主人様になるのは楽しくて、家で、じーっと家族と
いるだけだと、西洋近代に犯されてしまった脳としては
物足りなくなってしまうのでした。
http://www.team-lab.com/news/index.php?itemid=831
チームラボがプロデュースしたメイド喫茶なわけだが、
そもそもメイド喫茶そのものが初めてなのである。
一人で行けるわけもなく、たまたまfacebookでイベントの
お誘いを受けたので参加した。
発見があった。
ご主人様=お客様ではない。
主体的に、めいどりーみんの世界に入り込む
主人公なのである。
メイドは、一見、主人公のように見えるのだが、
実は、小道具であり、名脇役なのだ。
一番の主役は、ヲタと呼ばれる熱心なご主人様。
彼らは、メイドのステージに合わせ一心不乱に
すごい踊りをおどりまくる。
その瞬間、彼らは日常生活から脱出し、
めいどりーみんの主人公に変身している
のだ。
このように、
費用を支払う人を「外部存在の客」ではなく
「内部化する(一体化する)主体」を見なして
マーケティングを行うことが
今後ますます重要になると思った。
ロッテの背番号26のように、外部の費用を払う人
をチームメンバー化し、一体化した世界・価値を提供
すること。
そのために、いかに外部の人を客からご主人様へ
マインドシフトさせるか、これは、エンゲージメントでは
なく、ユニフィケーション、コンジェクションなどと
いった世界になるんではないか?
そして、お客から、ご主人様の関係を築くには
1.世界観があわない人が来ない仕組みをつくる
*もしくは、価値観を変える
2.参加儀式を用意して、マインドシフトを強制化する
*音楽を聴く、衣装を着る、
3.ご主人様が主役化する瞬間をつくる
*一緒に、歌う、体を動かす、撮影をする。
などである。
列記すると分かるのだが、キリスト教の布教活動であり
学校の制度がこれにあたるのがわかる。
そもそも人類にあったコミュニティーである血縁的なムラ
とは別に、後から発明されたコミュニティーとして
宗教があるのだ。
結局は、ある世界観・物語を作り、共有することで、人は生きてゆくし
これが、発展する社会の構造である。(発展する社会は安定性が
低く、バブル状態を引き起こしたり、破壊的な戦争を引き起こしたり
するが、これも、物語の副作用である。)
だからといって、ご主人様になるのは楽しくて、家で、じーっと家族と
いるだけだと、西洋近代に犯されてしまった脳としては
物足りなくなってしまうのでした。
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