相手のことを考えて、自分の思いを相手に遣ることなのですが、
折り鶴ってこのことだったんのだ。と再認識しました。
日経ビジネスの記事より
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110408/219373/?P=3&ST=spc_henkaku
お金が必要、物資も必要
なのは、数日ではないだろうか?
こんなブログもありますが、送る相手と受け取る相手によるので
折り鶴そのものが悪いわけではありません。
http://www.tanteifile.com/diary/2010/02/04_01/index.html
長い不自由な生活を生きるには
希望や連帯感なども必要。
東北の人が見ず知らずのアメリカ人の鶴を
「こんなものより、お金がほしい」と思うのか
「思い遣り」に感謝するのか、
人それぞれだと思うけど、
コンテクストがあっていれば
きっと思い遣りに感謝できると思う。
この場合のコンテクストとは
「ある程度落ち着いた頃」
「直接鶴を飾るスペースを持てたとき」
「自分がお礼を言える環境になったとき」
で、
この状況が整う前、紙クズだと思うし
整った後は、宝石になるのかもしれない。
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