地震が多い
天然資源が少ない
労働力が長期減少傾向にある
日本国内で生産をするために
工業生産用の電源を
原子力発電で
まかなうのは
合理的な判断なのだろうか?
生活電源のシェアは31%
原子力は使い続けたいが、地震に弱く、緊急時に停止後も何年も冷却が必要という
状況では、世界で一番地震が多い日本で、今後も原子力を作り続けると
いうのは、国際社会でも許されないのではないだろうか?
これから日本の工業生産は長期衰退に入り、新興国にその座を渡すことを
前提に、エネルギー政策も見直さないといけない。
あるいはどうして成長したいなら
資源、人材、資金が国際的に日本に流入するように
しないと。
いずれにせよ、日本単体では、ウランも国内で調達できないのだから
国際問題として、日本の工業問題をもう一度考えないと。
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