ソーシャル メディア マーケティングという
ことをまとめるとしたら。
*ソーシャル メディア マーケティング(社交媒体を介した市場活動)
ではなくて
企業の社会化による市民間への浸透 なのでは ないかと思ってます。
■ソーシャルメディアマーケティング(SMM)というものは
企業そのもの(活動・サービス・社員)
+
企業を代替してイメージ化するコンテンツ(広告、ロゴ、プロモーション)
+
企業を取り巻く空気(ソーシャルメディア)
をどうマネージメントするかという事。
キリスト教の三位一体論でいうと
神そのもの
+
イエス・キリスト
+
精霊
という組み合わせ。
しかし、ステップ論として重要なのは
従来
企業→コンテンツ→世の中の評判
という一方通行の経路でのみ
「マーケティング」が考えられてきたのですが
ソーシャルメディアが可視化できるために
世の中の評判が企業に影響を与える
ことが多くなり、かつ、早くなり
この一方通行モデルに疑問が生じてきました。
そこで、
広告会社の博報堂DYグループでは
エンゲージメントリングとか
コンサルティングファームのマッキンゼー&カンパニーでは
コンシューマー ディシジョン ジャーニー
(CDJ)
とか、
循環モデルが出てきたのではないかと思います。
<続く>
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